データのフィルタリング

メトリック表示対象の実験、標本、スレッド、LWP を指定することにより、表示する情報を制限できます。各実験ごとに、それぞれの標本、スレッド、LWP を選択できます。スレッド別と標本別のフィルタリングは、「タイムライン」タブのデータには適用されません。

表示されるデータをフィルタリングする手順は、次のとおりです。

  1. 1 つまたは複数の実験を選択。

    「すべてを選択」、「すべてを選択解除」、または「反転」のボタンを使用して実験を選択することができます。

  2. 選択した実験のデータ表示を有効または無効に。

    これには、「有効」ボタンと「無効」ボタンを使用します。有効になった実験は、実験リストにチェックインされます。これらの実験のチェックボックスはアクティブではありません。

  3. データを表示したい標本、スレッド、LWP、CPU を指定。

    単独の数字と 5-9 といった範囲の数字をコンマで区切ったものとのどちらをリストに入れてもかまいません。「すべて」ボタンを選択すると、すべての範囲がテキストボックスに含まれます。利用可能な範囲は、テキストボックスの下に表示されています。

  4. フィルタをデータに適用。

    選択条件を適用しなかった場合、次回選択したときにデフォルト値に戻ります。

ワンポイントアドバイス この手順をさまざまな実験選択に対して行うことができます。
警告 別の選択ですでにフィルタリングした実験を組み込んだ場合、新しい選択では以前の選択でのフィルタが上書きされます。

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