クィックリファレンスガイド

以降は、アナライザウィンドウの設定、表示されるデータの制御、およびディスプレイのナビゲーションに必要なアクションについて説明する、クィックリファレンスガイドです。印刷しやすいよう、トピック別に記載してあります。

1 つのアクションを行う場合、メニュー項目の選択、ツールバーボタンのクリックキーシーケンスの入力の 2 通りの方法が多く使用されます。 ここでは参考のため、キーシーケンスも紹介してあります。 アクションの説明では、選択するメニュー項目やマウスアクションをまず記載します。その他の選択肢は、括弧に入れてあります。メニュー項目に対応するボタンがツールバーにある場合、そのボタンのアイコン、「ボタン」という語 、キーシーケンスの順序に記載してあります。

次のセクションで構成されます。

GUI の設定

タスク アクション
左または右の区画をフルサイズに拡大する 分割バー最上部にあってバーの移動方向を向いているズームボタン (三角) をクリックするか、F8 の次に End または Home を押します。
新しいアナライザウィンドウを開く 「ファイル」 and choose 「新規ウィンドウ作成」を選択します
テーブル内の列を配置変更する (a) 列ヘッダを目的の位置までドラッグするか、(b) 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」 を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソート」タブをクリックして選択処理を行います。
フルサイズ表示を分割区画にリセットする 分割バー最上部にあってバーの移動方向を向いているズームボタン (三角) をクリックします。
テーブル内の列をサイズ変更する 列ヘッダの間のボーダーをドラッグします。
区画をサイズ変更する 分割バーをドラッグするか、F8 を押して矢印キーを使用します。

メトリック

タスク アクション
可視メトリックを選択する 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「メトリック」タブ (矢印キー) をクリックして選択処理を行います。
ソートメトリックを選択する (a) ソートメトリックの列ヘッダをクリックするか、(b) 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」 を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソート」タブ (矢印キー) をクリックして選択処理を行います。

実験

タスク アクション
現在の実験セットを破棄して新しい実験を読み込む 「ファイル」 and choose 「実験を開く」を選択し、実験を選択します。
既存の実験セットに新しい実験を追加する 「ファイル」 and choose 「実験ファイルの追加」を選択し、実験を選択します。
現在のセットから実験を削除する 「ファイル」 and choose 「実験ファイルの解除」を選択し)、1 個または複数の実験を選択します。
実験に関する情報を表示する 「実験」タブ (矢印キー) をクリックします。

「ソース」タブと「逆アセンブリ」タブ

タスク アクション
高メトリック値の強調表示に適用するしきい値を選択する 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソース/逆アセンブリ」タブ (矢印キー) をクリックして値を入力します。
表示対象のコンパイラコメントクラスを選択する 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソース/逆アセンブリ」タブ (矢印キー) をクリックして選択処理を行います。
コード行を検索する 「検索」ツールのテキストボックスにターゲットテキストを入力し、「次を検索」ボタン find next button icon または「前を検索」ボタン find previous button icon をクリックします (Tab と Space を使用)。
次のまたは直前の高メトリック行を検索する 「検索」コンボボックスから「高メトリック値」を選択し 「次を検索」ボタン find next button icon または「前を検索」ボタン find previous button icon をクリックします (Tab と Space を使用)。
16 進による命令を「逆アセンブリ」タブに表示する 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソース/逆アセンブリ」タブ (矢印キー) をクリックして選択処理を行います。
ソースコードを「逆アセンブリ」タブに表示する 「表示」 and choose 「データ表示方法の設定」を選択し (set data presentation toolbar button icon ボタン)、「ソース/逆アセンブリ」タブ (矢印キー) をクリックして選択処理を行います。

「タイムライン」タブ

タスク アクション
タイムラインにおいて関数にマップするカラーを選択する 関数を選択し、「タイムライン」and choose 「カラーチューザを表示」を選択するか、「凡例」タブのカラー四角形をダブルクリックして「カラーチューザ」を開きます。
「タイムライン」タブに表示するデータの種類を選択する 「タイムライン」 and choose 「オプション」を選択します
「タイムライン」イベントマーカに表示するスタックフレームの数を選択する 「タイムライン」 and choose 「オプション」を選択します
タイムラインの領域を拡大する 「タイムライン」 and choose  「拡大 2x」を選択するか (zoom in icon ボタン)、水平方向にドラッグして領域を定義します。
タイムラインの領域を縮小する 「タイムライン」 and choose  「縮小 2x」を選択します (zoom out icon ボタン)。
タイムライン全体を表示する 「タイムライン」 and choose  「表示をリセット」を選択します (reset display icon ボタン)。

データのフィルタリング

タスク アクション
実験、LWP、スレッド、および標本別にデータをフィルタリングする 「表示」 and choose 「データをフィルタ」を選択し (filter data toolbar button icon ボタン)、選択処理を行います。
特定のロードオブジェクトの関数を表示または非表示にする 「表示」 and choose 「関数の表示/非表示」を選択し (show/hide functions toolbar button icon ボタン)、選択処理を行います。

検索

タスク アクション
現在表示されているタブにおいて関数またはコード行を検索する 「検索」ツールのテキストボックスにターゲットテキストを入力し、「次を検索」ボタン find next button icon または「前を検索」ボタン find previous button icon をクリックします (Tab と Space を使用)。
「ソース」タブと「逆アセンブリ」タブにおいて次のまたは直前の強調表示行を検索する 「検索」コンボボックスから「高メトリック値」を選択し「次を検索」ボタン find next button icon または「前を検索」ボタン find previous button icon をクリックします (Tab と Space を使用)。

テキストのコピー

タスク アクション
選択したデータを編集バッファにコピーする Copy を押すか、Ctrl-C を入力します。
「ソース」タブまたは「逆アセンブリ」タブからデータ行を選択する 目的の最初の行から最後の行までドラッグします (矢印キーでナビゲートし Shift-矢印キーで選択します)。
「実験」タブの中の実験のデータを選択する 実験のテキスト領域内でトリプルクリックしてテキスト全体を選択するか (矢印キー, F2, Tab)、テキスト領域内でクリックしてドラッグしテキストの一部を選択します (矢印キー, F2, Tab, 矢印キーでナビゲートして Shift-矢印キーで選択します)。
「関数」タブ、「呼び出し元-呼び出し先」タブ、または「統計」タブのテキストをコピーする 個々の行やエントリをコピーするには、目的の行またはエントリを選択して Ctrl-C を押します。タブ全体をコピーするには、「ファイル」 and choose  「印刷」を選択してファイルに出力します。
「概要」タブのテキストをコピーする 個々のエントリをコピーするには、テキスト内をドラッグして Ctrl-C を押します。タブ全体をコピーするには、er_print コマンドを使用する必要があります。


お探しの物が見つかりませんか?ご意見は電子メールで docfeedback@sun.com までお寄せください。
著作権と商標について